物件購入時に必要な書類やものとは? いつ必要なの??

こんにちは!

本日は不動産購入時に必要な書類と、使うタイミングをご紹介させていただきます!

 

必要な書類をご紹介する前に、不動産購入時の流れをご紹介しようと思います。

 

 

【不動産購入時の流れ】

1.物件の内見

2.購入申し込み

3.ローンの事前申し込み

4.ご契約

5.ローンの本審査申し込み

6.金銭消費貸借契約(住宅ローンの契約)

7.残代金決済(物件引渡し)

 

大まかにまとめると、このような流れとなります。
では1番から見てみましょう。

 

【1.物件内覧】

内見の際に必要な書類はございません。
置きたい家具の寸法メモなどがあると便利かと思います。

 

【2.購入申し込み】

購入申し込みの際も必要な書類はございません。
不動産屋の用意する購入申し込み書にお名前等記入していただきます。

 

【3.ローンの事前申し込み】

購入申し込み書をご記入いただいた際、ローンの事前審査申し込み用紙をお渡しいたします。
(もしくは、後日ご自宅までお届けして一緒にご記入いただきます。)

~ローンの事前審査の際に必要な書類~
(以下、住宅ローンについては大垣共立銀行の場合を例として挙げさせていただきます)

・運転免許証、健康保険証のコピー

・源泉徴収票(前年分) ←給料所得の方
・決算書(3年分) ←個人事業主および、確定申告をされている方

その他、建物の平面図等は弊社でご用意し銀行へ提出いたします。

事前審査の結果は3~5日程で出ます。

 

【4.ご契約】

ご契約時は「手付金」というお金が必要になります。(支払代金の一部となります)
金額は物件価格の1割程度ですが、場合によってはご相談させていただきます。


~ご契約の際に必要なもの~

・手付金

・印鑑(ローンの本審査で実印を使いますので、実印をお持ちいただいた方がよろしいかと思います。)

・収入印紙代(1万円)

 

【5.ローンの本審査申し込み】

ご契約が終わったら、その日のうちにローンの本審査の申し込みを行います。
火災保険の見積もりなども銀行にお願いできます。

~ローンの本審査の際に必要な書類・もの~

・住民票

・印鑑証明書

・実印

・所得証明書

その他に必要な、売買契約書や謄本などはご契約時にお渡しいたします。

本審査の結果は2~3週間ほどで出ます。

本審査の申し込みをした際に、以下の金銭消費貸借契約の日時を決めますので手帳なども忘れずにお持ちください。

 

【6.金銭消費貸借契約(住宅ローンの契約)】

金銭消費貸借契約の際は、住民票印鑑証明書が2通ずつ必要となりますが、新住所のものが必要ですのでご注意ください!

~金銭消費貸借契約の際に必要な書類・もの~

・新住所 住民票 2通

・新住所 印鑑証明 2通

・実印

*「ローンの本審査」、「金銭消費貸借契約」はお客様と銀行とのご契約となりますので、基本的に私共は立会いたしません。

 

【7.残代金決済(物件引渡し)】

決済の際は、以下のように様々な項目の支払いがございます。


・物件登記費用 (司法書士に支払い おそらく40~50万円) 

・管理費・修繕積立金 日割り清算金

・固定資産税 日割り清算金

・銀行手数料

・銀行保証料(金利上乗せタイプの場合は不要)

・仲介手数料(弊社が売主の物件の場合不要)

・印鑑(ローン使用時は実印でお願いします)

 

物件登記費用、各日割り清算金は事前に見積書を作成いたします。

また、手付金を除いた残りの物件金額をお支払いいただくこととなります。

現金で一括購入される方は、上記項目以外に残代金。
ローンを組まれた方は、金銭消費貸借契約の際に使用した通帳をお持ちください。

 

 

以上が物件お引き渡しまでの流れと、必要な書類・ものです。

金銭消費貸借契約の前に住民票や印鑑証明の住所を新住所に変更しておくことで、登記の費用や手間を少なくすることができます!忘れずに変更しておきましょう!

役所は週末も空いている場合がありますので、うまく活用してみてくださいね。